ここでは、あなたに知っておいてもらいたい薬剤師転職の難しさについて紹介します。 つまり、無理のない範囲でローテーションを回すことができ、何らかの理由があれば休日は取りやすい環境だったということなのですが。ここで1つ知っておきたいことが。もちろん、具体的な例を挙げても、休日の幅はその人や勤務する施設によって変わるもの。それは日曜日と祝日、それに土曜日の午後というものでした。
そして、これはその薬局によって違って来る要素だとは思うのですが、平日の午後についても月に数度は半休とすることができた、と言います。この半休、たとえば午後ではなく、自分の都合によっては午前中に使うことも可能だったそうで、さらに言えば、午前と午後の2回分を組み合わせ、その日丸一日ぶんを休みとすることもできたとも。そういうことを聞いていると、何やら普通の職場よりとても優遇されているような感じがしないでもありません。もちろん、いつでも好きなときに自分の思うままに休める、ということではなかったそうです。
その薬局が忙しい時期というのもあるでしょうし、周囲の人の都合も当然ながらあります。もちろん、ご自分がその原因となるかどうかは別ですが、何度か職場を渡り歩いていれば、そういった場面に遭遇することは珍しくも何ともありません。もっとも、しっかりと休日を取ることができるのであれば、スタッフの心には比較的余裕があるもので、休みを取れないような現場に比べれば相当にましなはず。ただ、休みを取ることができるがゆえに、怠け癖がついているスタッフと一緒に働かなければならない、という悩みが出てくることもありますから、その点は気をつけたいものです。